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2026/7/31 令和8年熊本地震 ~日本赤十字社 医師や職員を派遣し病院への支援へ~

 災害の概要[気象庁情報:7月28日20時30分現在] 

  • 令和8年7月28日16時27分に発生
  • 震源地は、熊本県熊本地方でマグニチュード7.1と推定
  • 最大深度は7を観測(熊本県宇城市、氷川町)

 今回の令和8年熊本地震を受けて日本赤十字社は、医師や職員を派遣し、現地の情報収集や支援に当たっています。
日本赤十字社は、災害時に【救護班】と呼ばれる医師や看護師のチームを被災地に派遣して、スタッフが不足している病院の支援や避難所の巡回などに当たっています。

 7月28日は、内閣府の調査に同行するため、医師と職員の2人が、翌日の29日には日本赤十字社の熊本県支部を支援するため、職員3人が東京から出発し、現地で必要な支援について情報収集などに当たっています。
現地からは、地域の避難所の情報の集約に時間がかかり、支援の計画づくりが難しくなっているという声が寄せられているという事です。
 熊本市の熊本赤十字病院では、7月29日午前8時半までに他の病院からの転院も含めて、受け入れたのは、重傷者が19名、中等症が39名、軽症が71名で、骨折、火傷、熱中症の症状が多いということです。

 日本赤十字社の土居正明救護課長は、「医療の提供だけでなく、被災された方々にしっかり寄り添うような貢献をしたい」と話しています。

 当社イーアクティブグループは、“人の命と健康、尊厳を守る日本赤十字社”に対し、日ごろから支援させていただいております。
国内外における災害救護をはじめ、苦しむ人を救うために幅広い分野で活動をする、日本赤十字社への支援を今後も積極的に行っていきます。

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